2008年11月07日

「ハリー・ポッターと死の秘宝」


「ハリー・ポッターと死の秘宝」

ハリーポッター最終巻読み終えました。

 まず、気になったのは、あの人物。
敵なの?味方なの???

 
ねたばれあり
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2008年09月23日

FYTTE (フィッテ) 2008年 11月号

 FYTTE (フィッテ) 2008年 11月号

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【DVD特別付録】
コアリズムDVD



 朝バナナダイエットにコアリズムのDVDまで付いてる!
これは買わねば〜〜〜

 と、コンビニに行ってみたが、なかった・・・
思わず、ネットで買っちゃった(^^;

 ついでに、欲しいコミックもあったし。。。

 

 FYTTE (フィッテ) 2008年 11月号 [雑誌]
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2007年12月03日

「探偵ガリレオ」

 「探偵ガリレオ」

 【内容情報】(「BOOK」データベースより)

突然、燃え上がった若者の頭、
心臓だけ腐った男の死体、
池に浮んだデスマスク、
幽体離脱した少年…
警視庁捜査一課の草薙俊平が、
説明のつかない難事件にぶつかったとき、
必ず訪ねる友人がいる。
帝都大学理工学部物理学科助教授・湯川学。
常識を超えた謎に天才科学者が挑む、
連作ミステリーのシリーズ第一作。



 ドラマ「ガリレオ」の原作。
最近、東野圭吾作品に興味あった私は、
読んでみた。

 いやぁ〜ドラマと違うとこが、いっぱいあるんだね!
まず、柴咲コウのキャラはいない。
(まあ、それはいいよ。
けっこう、二人のやり取り好きだし^^)

 ただ、犯人まで違うってのは・・・・

 「燃える」は原作のままで、よかったんじゃないかな??
あの二人の関係が話を面白くしてるのに。

 でも、「壊死る」はドラマの方が面白かったかも。。。
普通のお金のもつれよりも、
突飛でもない話だが、よかったなぁ〜
さらに、犯人がシンゴ君だもんね。

 最終回の犯人は、久米さんらしいのだが、
その話もなんか話が変わっていそうだ・・・
ま、面白くなってれば、原作は原作、
ドラマはドラマで楽しめるけどね〜

 次は、「予知夢」だな。。



 
探偵ガリレオ
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2007年05月01日

「リミット」

 「リミット」 野沢尚 著

 

 連続幼児誘拐事件の謎を追う警視庁捜査一課・特殊犯捜査係勤務の有働公子。
婦人警官でなく、一人の母親として事件の当事者となってしまった彼女は、
わが子を取り戻すため、犯人のみならず警視庁4万人を敵にまわすことに…。
驚愕の展開、そして誰も予想だにしなかった戦慄の結末。
ミステリーの到達点。


 野沢尚のドラマは、よく見てたけど、小説は初めて。
ネット友に勧められて、読んでみた。

 この小説に出てくる女性は、みんなすごい。
母親の婦人警官は、子供のために警察を裏切ることとなる。
犯人の女性は、子供のころの家庭環境で、ひねくれた性格に。
子供が産めないかもしれないということも、
関わってくるのだが、最後に・・・

 さらに、ある人物も関わってたのだが・・・
自分の子供さえ助かればいいのか?
母親としての同じ痛みを感じないのか?

 と、女ってすごいっていうか、こわいというか・・・
そんなお話でした。

 リミット
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2006年11月28日

「悪意」

 「悪意」 東野圭吾著

 人気作家が仕事場で絞殺された。
第一発見者はその妻と昔からの友人。
逮捕された犯人が決して語らない動機にはたして「悪意」は存在するのか


 犯人は、すぐにわかるのだが、
(登場人物が少ないからね)
この犯人のせいで、被害者の印象の受け取り方が変わってしまう。

 長年の恨みというか、逆恨みというか・・・
でも、なかなか面白いのである。

 

 悪意
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2006年09月17日

「不信のとき」

 最近、はまってたドラマ「不信のとき」の原作。
最終回が待ちきれず、読んでしまった。

 大手商社の宣伝部に勤める浅井義雄は結婚して15年。
だが、妻・道子との間に子供はなかった。
過去二度も浅井に浮気された経験を持つ道子は
夫の愛情をつなぎとめようと必死だった。
そんな折、取引業者の小柳と銀座で飲み歩くうち、
浅井はマチ子というホステスに誘われるまま一夜を共にした。
それが自滅へ至る第一歩だとも知らずに―。
男の浮気に対する女の非情な復讐を描いた問題作。


 ねたばれあり


 ドラマで見た時は、マチ子の変わりようが不思議でしょうがなかった。
だって、子供だけ生みたいって言ってたんじゃないの???

 しかし、原作を読んでたら、
我が子と本妻の子を比べて、不憫になったらしい。

 なるほど、そういうことか。
それに、人の心なんて変わるもの。
いつまでも、同じ気持ちではいられない。

 小柳さんの末路も哀れであった。
原作どおりにドラマはいくのか?

 あと、義道は誰の子か知りたかったのだが、
それも謎のまま。
義雄は、無精子だったのか??

 ドラマでは、また違った展開がありそうだ。
なんたって、小泉孝太郎の存在があるからね。
楽しみ〜〜〜


 にしても、女は恐ろしい。。

 不信のとき(上巻)

 不信のとき(上巻)

 不信のとき(下巻)

 不信のとき(下巻)
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2006年08月04日

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」

 「ハリー・ポッターと謎のプリンス」読み終わった〜〜

 主役3人の恋の行方に決着がつき、一安心と思ったら・・・
辛いなぁ〜〜<ハリー

 そして、謎のプリンスの正体がわかったのだが、思いがけない人!!!
あの人は信用できるのか、できないのか??

 私には、ほんとに死んだのか信じられず・・・
あの人もまたほんとは裏切ってないのではないかと思ってるのだが。
7巻を待つしかないのよねぇ。。。

(送料無料)書籍:ハリー・ポッターと謎のプリンス
 
 (送料無料)書籍:ハリー・ポッターと謎のプリンス
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2006年06月11日

「レイクサイド」読みました〜

 「レイクサイド」の本が届きました^^
さっそく読んでみた。

 やはり、映画よりも面白い〜〜〜〜
そして、さらに人間関係がややこしくなってるし、
いろいろと問題も・・・・

 レイクサイド

 レイクサイド続きを読む
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2006年04月25日

「ダ・ヴィンチ・コード」読んだ

 土日を利用して、「ダ・ヴィンチ・コード」読み終えました。

 キリスト教については、詳しくは知らないが、
なかなかハラハラしながら読めて、面白かった〜

 キリスト教にもいろんな流派?があり、
対立していることも聞いたことはあった。

 最後の晩餐の絵画のことも何かで聞いたことがあったのよね。
(女性のことなど)

 女性が虐げられてきたのは、キリスト教のせいだったんだよね。
たしか、昔は女性を大事にしてたような気がする。
それが、いつしか汚らわしいと扱われるように・・・

 サスペンスとしても面白かったけど
キリスト教を違う見方ができて、面白かった。

 もともと、お話として、聖書には興味があったんだよね。
そういえば、ギリシャ神話、ローマ神話読んでたこともあったなぁ。。

 ダ・ヴィンチ・コード(上)

 ダ・ヴィンチ・コード(上)
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2006年04月02日

いまいちだな・・・

 「推理小説」

 「アンフェア」の原作本ってことなんで読んでみた。

 いろいろな場面でドラマを思い出す。
雪平の散らかった部屋って原作通りだったんだぁ〜とか。

 読み進んでいくうちに、おかしいってことに気づく・・・

 本の進み具合でいくと、もうラストなのに、
ドラマではまだ序盤・・・

 もしや????

 


 そう。
あの瀬崎が犯人ってとこで、終わってるのだ・・・

 たしかに、ドラマの時でもここがラストでもいいな、とは
思ってたんだが。
ドラマの続きを知ってるだけに、がっかり。

 ドラマの後半がかなり盛り上がってたからなぁ・・・

 でも、先に原作読んでたら
あの最後の瀬崎の終わり方ってすごいなって思ったんだろうけどね。
(ラストを小説どおりに持ってたとこ)

 なんか中途半端に終わったって感じです。
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2006年02月20日

「白夜行」読んだ

 「白夜行」東野圭吾

 1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。
容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。
被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂
―暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、
その後、全く別々の道を歩んで行く。
二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪。
だが、何も「証拠」はない。そして十九年…。
息詰まる精緻な構成と、叙事詩的スケール。
心を失った人間の悲劇を描く、傑作ミステリー長篇。


 原作はその時代の流行り物を交えながら書かれてるので、
当時を思い出して、面白いです。

 そして、主人公の二人は淡々と過ごしていく感じを受けたかな。
もし、テレビを見てなかったら、いろんな事件を二人の犯行だとは思いつかなかったかも。。
テレビの方が二人の苦しみ、悲しみが伝わってきた。

 テレビを見てから、原作を読んだ方がこんな心情だったんだなって楽しめるかな。
これからのテレビの展開も楽しみ^^

 白夜行

 今なら、送料無料かも。
ただ、いつまでかは不明。。
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2006年02月18日

トラバでプレゼント

 何やら、トラバで懸賞プレゼントがあるらしいので、やってみよ^^

 「稼ぐアフィリエイターはブログが違う!半歩先を行くブログ活用術」

 こんな本が出てるそうです。
そんなアフィリエイトで儲けるのってむずかしいと思うけどなぁ。。
でも、少し興味があります^^

 私の場合、自分が買ってるし。。。


 
 
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2005年12月17日

「砂の城」

 「砂の城」 一条ゆかり

レビュー

出版社/著者からの内容紹介
富豪ローム家の一人娘として生まれたナタリー。兄妹のように育てられたフランシスと恋仲になり結婚を誓い合うが反対され、二人で海に身を投げ別れ別れに…。数年後、記憶を失い、結婚して子供もいるフランシスと再会するが、彼は事故で死に、妻も後を追う。残された子供にフランシスと名づけ、ひきとったナタリーは、童話作家として新しい生活を始めるのだった。

 
 久々に全巻読みました。
最初から、もう涙ぽろぽろ。
子供の頃に読んだ時でさえ、こんなに泣いた気がないのだが(^^;

 年輪を重ねて、わかるってこともあるのよねぇ。。

 しかし、子供の頃のフランシスは可愛い!!
大きい目を見開いて、のぞきこむ表情。
そして、当時私がショックを受けたのは、フランシスの憂いを秘めた表情。
雨は嫌いなんだ、のカットなど、懐かしく思った。

 あ〜〜やっぱ、ジェフは許せない!!!
子供相手に、あんなことあるなよ。

 フェランは色っぽかったなぁ。。。

 
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2005年12月04日

久々に読んだ。

 「デザイナー」の原作、何年振りかに読んだ。

 テレビを見てた時、あ〜こんな話だったか。
細かいところは、忘れてたのね。
(マサキがネタばらしするとこ、など)

 母としては、失格だけれど、デザイナーとしては、プライドをもつ鳳麗香。
国生さゆり、そのまんまだったなぁ。。

 朱鷺も原作のまんまの雰囲気。
大人びた子供であり、王子様スタイルのファッションがよく似合う。

 原作と雰囲気が違ったのは、明、アリサ、青石氏。

 明は原作ではプレーボーイだったけど、ドラマではちょっと優しい感じ。
アリサは、原作では、大人しくて、引っ込み思案。
ドラマでは、途中から亜美を憎しむシーンが。
あと、青石氏は原作ではおじさんくさかったし、包容力がなかったかな〜
ドラマでは、素敵な人だったなぁ。。

 しかし、こういう恋愛のどろどろストーリーを11歳で読んでたんだなぁ。。。
つうか、子供っぽいストーリーより、こういうの好きだった私って(^^;

 
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2005年10月24日

一気に読んだ。

 「プリズンホテル」1〜4 浅田次郎

プリズンホテル(1(夏))

 極道小説で売れっ子になった作家・木戸孝之介は驚いた。たった一人の身内で、ヤクザの大親分でもある叔父の仲蔵が温泉リゾートホテルのオーナーになったというのだ。招待されたそのホテルはなんと任侠団体専用。人はそれを「プリズンホテル」と呼ぶ―。熱血ホテルマン、天才シェフ、心中志願の一家…不思議な宿につどう奇妙な人々がくりひろげる、笑いと涙のスペシャル・ツアーへようこそ。

 ネット友、何人かが絶賛してた作品。
前に古本屋で買ったんだけど、行方不明になってた(^^;
しかし、ようやく見つけたので、読みました〜〜〜

 軽いノリなんだけど、心がジンと来ます。
とくに、主人公の木戸孝之助なんて、傍若無人ぶり。。

 なに、この人〜〜〜
女性を殴ったりするわけ??
と、かなり非難めいた気持ちになるんだけど・・・

 実は、屈折した愛情表現。
継母にたいしても、同じ行為をしてたのだが、
自分の気持ちにようやく気づく。
彼女がいなくなった時の孝之助は痛々しい・・・

 最後に彼女から電話がかかってくるのだが、どこにいるのかわからないまま終わってしまう。
ちょっと悲しい・・・

 ミカという少女もいたいけ。
孝之助のために、一生懸命。
お母さんと同じように、尽くそうとする。

 仲蔵親分もいい味出してるんだよねぇ。。
つうか、支配人、板長、シェフ、番頭。
みんな味があるんだよね〜

 一番笑えたのが、O型の血液が必要になって、輸血するシーンがあるのだけど、
仲蔵親分と、あと一人を除いて、全員がB型ってとこ。。。。
B型じゃないと、このホテルには付いていけないってか??(笑)
ホテルの客人までがB型ってとこにも、笑えた。。。

 


クロネコヤマトのブックサービス

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2005年10月03日

ブックバトンが回ってきました^^

 今度は、たかさんから回ってきました(笑)

 んで、トラックバックしときましょ。。

 ちなみに、こんなことを以前は書いておりました。。2005年7月9日記
(少し、前と変わってるとおこもあるので、新しく書き換えました〜
赤文字になっております。)


紫のおっさんから、ブックバトンが回って来たんで、やってみた^^

 持っている本は?

 持っている本ね〜
赤川次郎、アガサ・クリスティーなどのミステリー。
林真理子、森瑤子、渡辺淳一の恋愛小説、エッセイ。
田中芳樹の「銀河英雄伝説」「創竜伝」
司馬遼太郎の「竜馬がゆく」「燃えよ、剣」
吉川英治の「三国志」

 今読みかけの本は?


 さだまさしの「解夏」
ほったらかしだ(^^;
 
 今、江国香織の本も読みかけ中。。
 
 最近買った本は?

 「クロスファイア」上下 宮部みゆき
前から気になってたんで、図書カード500円分を使い、ようやく買いました〜〜

 特別な思い入れのある本、心に残っている本5冊(まで)

 アガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」
これ高校の時に読んだのだけれど、衝撃的だった。
こっから、はまったなぁ。。。

 エラリィー・クイーンの「Yの悲劇」
もうストーリーはあまり覚えてないけど、ショック受けたのは、覚えてる。。

 田中芳樹の「銀河英雄伝説」
10巻までの長編を買ったのは、初めてかも??
戦闘シーンは文章で読んでもわからなかったけど(^^;;;

 小中高は、よく図書館の本借りて読んでたけど
大人になったら買わなきゃいけないのがもったいなくて、
しばらくは読んでなかったな〜
でも、ここんとこ、またぼちぼち読んでるかな^^

 では次の方にお願いします。


 というわけですが、今回は、ここで止めさせていただきます<(_ _)>
もし、興味があってやってみたい方は、どうぞ受け取ってください^^
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2005年08月29日

宮部作品

 クロスファイア(上)

「クロスファイア」上下
 四人の若者が廃工場に瀕死の男を運び込んできた。その男を“始末”するために。目撃した青木淳子は、力―念力放火能力を放ち、三人の若者を炎上させる。しかし、残る一人の若者は逃走。淳子は、息絶えた男に誓う。「必ず、仇はとってあげるからね」一方、現場を訪れた石津ちか子刑事は、不可解な焼殺の手口から、ある事件を思い出していた!話題の超傑作、ついに登場。

 

 ラストが悲しい。。
やっと自分と同じような人とめぐり合い、気持ちが通じたかと思ったのに、、、
あんな裏切られ方をするなんてね。

 正義という言葉の元に犠牲は付き物??
正体がばれたからと殺してしまったり・・・
巻き添えを食う周りの人。

 法では裁けないこともあるので、むずかしい・・・
ただ力を持つことで、利用されたり、邪魔にされたり・・
好きでそんな力を持ったわけでもないのにね。

 この話には、前の話があるらしい。
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2005年08月01日

読書した〜

 「魔術はささやく」著者 宮部みゆき
 
それぞれは社会面のありふれた記事だった。一人めはマンションの屋上から飛び降りた。二人めは地下鉄に飛び込んだ。そして三人めはタクシーの前に。何人たりとも相互の関連など想像し得べくもなく仕組まれた三つの死。さらに魔の手は四人めに伸びていた…。だが、逮捕されたタクシー運転手の甥、守は知らず知らず事件の真相に迫っていたのだった。日本推理サスペンス大賞受賞作。

 三人の犠牲者には共通点があった。
そして、残る最後の女性。
現代にあった殺人の動機とちょっと非現実っぽい殺人方法が、うまくミックスしてる。
(いろんなことも、うまく絡んでるんだよね)

 この作品は個性のある人がたくさんでてきて、面白い。
最後は、ちょっとほろりとした。
謎解きより、人間が面白いかも。。
posted by まー at 16:57| Comment(1) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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