2008年11月18日

「サド侯爵夫人」


 舞台「サド侯爵夫人」

 あらすじ


舞台はフランス革命直前のパリ。
スキャンダラスな事件を引き起こし、追われる身となったサド侯爵。
夫・サドを守ろうとするサド侯爵夫人・ルネと、
家名と娘の名誉を守るために画策する母・モントルイユ夫人。

そしてふたり取り巻く個性的な登場人物たちは、
それぞれ違う立場からこの歴史的事件に焦点をあててゆく。
―天真爛漫な妹のアンヌ、
 良心と悪徳の象徴たるシミアーヌ男爵夫人とサン・フォン伯爵夫人、
 民衆の代表・家政婦シャルロット―

果たして真実はどちらの側にあったのか。

実際に起きた事件を元に描かれる、歴史サスペンス。


 

出演
ルネ(サド侯爵夫人) 篠井英介


シミアーヌ男爵夫人 石井正則
アンヌ(ルネの妹) 小林高鹿
シャルロット(モントルイユ夫人家政婦) 山本芳樹(Studio Life)
サン・フォン伯爵夫人 天宮良


モントルイユ夫人(ルネの母親) 加納幸和


 
 篠井英介さんが見たかったのと
サド侯爵夫人にも興味あったので
見て来ました〜

 三島作品なので、むずかしいだろうなって思ってたけど・・・

 せりふ早いし、小さいし、聞き取りにくいし、
ちょっと慣れるまでに時間かかったかな。

 ようやく、キャラ設定がわかり、
せりふから、サド侯爵の行いを想像する・・・

 サディストの語源となったらしいので、
ま、倒錯の世界ですね。

 対照的なシミアーヌ男爵夫人とサン・フォン伯爵夫人、
ルネと母親。
さらに奔放的な妹アンヌ。

 何もかも許すことで、貞淑な妻となるルネ。
妹のことも許していいの???

 仲直りしたかと思えば、また対立するルネと母親。
ノエルの夜の残酷な出来事・・・

 そして3幕では、悲惨な死を遂げたサン・フォン伯爵夫人。
時代は、フランス革命になってるんですね。
さっさと危機を感じて、アンヌは国外逃亡へ。
母親は、今まで嫌ってたサド侯爵にすがろうとする。

 どんなことがあっても、サドのことを待ってたルネ。
なのに、釈放される日、世を捨てると。

 あのサド侯爵の書いた小説がきっかけらしいのだけど、
いまいち私にはわからなかった・・・

 でも、サド侯爵が訪ねて来たとき、
どんな容貌か聞き、拒否する。

 これは、もう過去のサド侯爵ではないってことかしら???

 パンフをちらっと読んだら、
シャルロットの二面性とか書いてあったけど、
わかんなかったんですけど(^^;

 嫌ってた女主人を、ほんとは愛してたってこと???

 いろいろ謎はあるんだけど、
私はこういう話は好きだな。

 篠井英介さん、素敵だったし。
加納幸和さんは、化粧映えするんですね。
載ってた写真と全然違いますよ〜〜〜

 天宮良さんは、ちょっといかつい女でしたね(^^;;;
石井正則さんは、小柄で似合ってましたよ。。

 
 篠井英介さん、地元ということもあり
ご挨拶してました。
同級生、身内、いろんな方が見えられてたのかな?

 帰り際、渡辺えり子さん見かけました。
テレビで見るより細いですね。

 さて、お芝居の後は、電車まで時間あったので、
1杯ひっかけてきました♪
(オヤジかよ!!)

 あ〜ほんとはおでん屋さんに行きたかったけど、
閉店ぎりぎりだったからな。
駅の居酒屋に一人入りましたよ。

 一人で食べると、おなかふくれますね。

 あ、朝はバナナ、昼はうどん、夕方ハンバーグセット食べてたんだけどね・・・
飲むのをガマンできなかったぁ〜〜〜〜

 案の定、1kg増加してましたわもうやだ〜(悲しい顔)

 



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2008年11月14日

映画「ぼくの美しい人だから」

 映画「ぼくの美しい人だから」

 ユニバーサル・セレクション
1 500円キャンペーン 2008 WAVE 10]
ズーザン・サランドン主演による大人のラブロマンス。
エリート広告マンのマックスは、
ハンバーガーショップで働く中年女性・ノーラと出会い、
酒の勢いから一夜を共にしてしまう。



 ぼくの美しい人だからっていうぐらいだから、
どんなキレイな人なんだろ?って思ったら
そうでもなかった・・・

 でも、人間的に魅力ある女性なのね。
お互いの境遇が全く違う二人。
どんどん、のめりこんでいくマックス。

 なんか、20代の男性が40代の女性に惹かれていくってのが、
すごく嬉しい^^
(若い小娘には負けないぞ((爆))

 



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2008年11月02日

祝祭音楽劇「トゥーランドット」


 祝祭音楽劇「トゥーランドット」

 WOWOWで放送されたのを見ました。
http://turan.jp/story.html

 いやぁ〜まず早乙女太一君の美しさに魅せられました♪
胡弓?の音楽に合わせて踊るシーン。
優雅さ悲しさを感じさせます。

 で、とどめをさしたのは、
ムチ打たれるシーン・・・
傷つけられてるのに、あの妖艶さは何???
胸きゅんですね。。(古い??)

 後、中村獅堂ですね。
ああいうえらそうな役(言葉が見つからない)には
ぴったりですね。

 なのに、舞台が終わると、観客席に下りてハイタッチ。
ますます好きになります〜〜〜

 岸谷五郎は、あまり好きではなかったけど
舞台だと気にならなかったかな。
どうも、テレビでの暑苦しい演技は苦手なのです。

 安部なつみも思ってたより、よかったです。

 ストーリーも私は好きですね〜
愛にもいろんな形があり、
愛するゆえに残酷であり、狂気に走っていく。
悲しいですね。

 ミンの悲しい生い立ち。
宦官とは、当時であっても、忌み嫌われる存在だったのでしょうか??
ミンはトゥーランドットを愛してたのかなって思ってたんだけど
将軍を尊敬していて、
変わっていく様を見てられなかったのでしょうねぇ・・・

 なぜだか最近、古典に興味あるのです。
年取った証拠??(^^;;;


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2008年10月24日

「イーグルアイ」


 昨日、お休みだったので「イーグルアイ」見てきた。

 カーアクションがすごい!!!
ストーリーも私的には面白い♪


 あ〜〜それで、双子なのかぁ〜〜〜と納得!
楽しめました^^

 で、帰りは友達と「サイゼリヤ」へ。
ピザの返金に行ったわけではありませぬ。。。

 思ってたより人多かった。
私はグラスワイン(100円)にきのこのパスタ。

 友達がギャル曽根がここのプリン美味しいって言ってたので
食べてみたかったんだって。
一口もらったけど、とろける感じ。
ちょっと甘いけど美味しかったよん。

 朝バナナ、間食にパンとコーヒー、お昼にお弁当。
夜サイゼリヤ。
なのに、体重変わらず。。。

 

 
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2008年09月26日

「ウオンテッド」


 映画「ウオンテッド」

 すごく楽しめました♪
予想通りの展開ではあったけど、
アクションシーンはすごい!

 それに、さえない主人公がだんだんかっこよくなってくるんだよね〜
ラストもすっきりして、よかったわ。

 続きを読む
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2008年08月07日

「くるみ割り人形」

 熊川哲也の「くるみ割り人形」を見ました。
(WOWOW)で放送してたので。

 歌のないミュージカルを観てるような
楽しい舞台でした。

 クリスマスツリーが大きくなってくシーン、
雪が降る幻想的なシーンなども素敵でした。

 これは、熊川哲也の新解釈ということみたいなので、
ほんとの古典とは、少し違うんでしょうね。

 なんか、飛び跳ねるダンスが多かった気がします。
でも、それが音楽に合ってたかな。

 マリー姫役の人は、手足が長く
足がからまりそうなほどでした。
私は、クララ役が気に入っちゃった。

 熊川哲也のジャンプは、やはりすごいですね〜
思わず、声が出ちゃいました。
でも、それだけではなく、
二人で踊るシーンもかっこよかったですけどね。

 あ、これって聞いたことあるって感じや
ファンタジーなわかりやすいストーリーだったので
初めて見た私にも楽しかったです。

 見た後に、ネットで調べて、
あ、お菓子の国だったのかってわかりましたが。。

 


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2008年07月23日

「インディージョーンズ クリスタル・スカルの王国」


 「インディージョーンズ クリスタル・スカルの王国」

 やはり、インディージョーンズは、
映画館で見なくては、と行って来ました。

 いろいろ掛け合いは楽しめましたよ。
相変わらずの追っかけあい。
さすがに、ハリソン・フォードは年取ってたけどね。
でも、あの動きはすごいんじゃない?^^




 ただ、最初の原爆の意味って何?
あの棺の意味は???

 で、あのオチはなんだかなぁ・・・・・
何の情報も入れず、見に行ったんだけど、
もしや?って思ってたら、
やっぱりって感じ・・・

 で、みんなオチは知ってるわけ?
見てない友達に、思いっきり○○○の話でしょって
言われた(^^;

 次は、ジュニアが活躍するのかな〜〜?^^

 そうそう。
今度は私も「カメレオン」見たいかな。。


 
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2008年06月30日

映画「マジックアワー」


 昨日、観た映画は「マジックアワー」

 佐藤浩市がナイフを舐めるシーン、最高!!!
映画館内に笑いが起こってたよ^^
普段なら、遠慮しがちに笑うんだけど、
今回は家に居る気分で、大笑いしてしまった。。。
そんな雰囲気を許される感じだった。

 いろんな人が出てて、それをチェックするのも楽しみだし、
掛け合いとか面白かった〜〜
長いけど、時間感じなかったなぁ。

 何も考えずに笑いたい人には、おすすめ〜〜〜〜

 
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2008年06月22日

映画「HERO」

 映画「HERO」

 
 木村拓哉の主演ドラマを、豪華ゲストを迎えて映画化した作品。
6年ぶりに東京地検城西支部に戻ってきた久利生公平。
傷害致死事件を担当するが、
これが代議士の収賄疑惑に関与していたことから、
最大の危機を迎えることに。
 


 あまり期待せずに観ました。
が、けっこう面白かったよ♪

 6年後、あのメンバーにちょこっと変化がありましたね〜
なぜか、あの二人が社交ダンスしていたり。。。

 キムタクと松たか子の掛け合いも面白く
あのメンバーの一致団結。


 でも、あのラストはいきなりだな、、、


 

 HERO 特別限定版



 

 
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2008年06月01日

5月29日「まどろみ」


 5月29日地元うららにともさかりえのお芝居「まどろみ」が
来てたので、見て来ました〜

 「まどろみ」

 倉持裕 作・演出
「町で、僕と同じ顔の男に出会った」と、男は女に言う。
女は信じない。
時が経ち、やがて二人の会話はかみ合わなくなってくる。
男は不眠症。
もはや日課となった夜の散歩中、
男は「同じ顔の男」と入れ替わっているのではないか、
と女は不安になってくる。
そこで女が取った行動とは───「
ゆらめき」に続く、倉持裕・渾身の新作書き下ろし!


 キャスト
ともさかりえ、近藤公園、村岡希美、玉置孝匡 六角精児

 http://www.morisk.com/plays/index.html


 座席は、なんと一番前!!!
表情がはっきり見えましたよ。

 で、ストーリーは???

 う〜〜〜ん。
むずかしい。
わかんない。
けっきょく、多重人格でいいのよね?

 で、おじさんとあの人は知り合い?
などと謎は残るわけで・・・
一緒に観た友達、同僚とも不可解であったってことでした。
でも、なかなか面白かったのですよ^^

 で、友達が出待ちしよってことで、
役者さんが出てくるのを裏口で待ってました。
(出待ちって何年ぶりだろ??(笑))

 ホテルのバスに乗り込む役者さんを目の辺りにしました〜〜〜
ほんと、ともさかりえは可愛かったです。
六角さんは、「電車男」から注目してたので、
握手してもらいました。
もっちりしていました^^

 で、さっきともさかりえのブログを読んだところ、
地元に観光へ行ったり、
ギョーザの「勝ちゃん」、お寿司の「秀寿司」と行ってたようです。

 うわぁ〜〜〜「勝ちゃん」懐かしすぎる〜〜〜〜


 http://ameblo.jp/tomosaka-rie/entry-10101138372.html
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2008年05月11日

映画「相棒 劇場版」


 映画「相棒 劇場版」

 ほんと面白かったです。
いつもながら、重いテーマでありましたが・・・

 久しぶりにカッシー見れて、嬉しかったよ。
雛子さん、いつもながら、やっちゃうし・・・


 でもでも、ああいうニュース見ると、ほんと複雑です。
マスコミは、やりすぎ報道では?って思うのは、
ああいうニュースに限ったことではないですけど・・・

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2008年03月27日

映画「バベル」

 映画「バベル」

 夫婦の絆を取り戻そうと、
モロッコを旅するリチャード(ブラッド・ピット)と
スーザン(ケイト・ブランシェット)。
しかし2人の乗るバスに1発の銃弾が打ち込まれ、
スーザンは重傷を負う。
言葉も通じず、医者もいない辺境で
妻の命を懸命に救おうとするリチャード。
捜査にあたったモロッコ警察は、
この発砲事件の犯人を米国人を狙ったテロリストと断定。
銃の持ち主を辿ると、東京で耳の聞こえない娘(菊地凛子)と
2人きり暮らす、ある会社役員(役所広司)に行き着き・・・。


 ようやく見ることができた。
あまり期待してなかったんだけど・・・・

 やはり、私には向かない作品だった(^^;;

 けっきょく、何が言いたかったんだろ???
ブラッド・ピット夫妻の仲直り?
あの少年の家族愛??
だらだらと続くシーン。
思わず、早送り。。

 にしても、さらにわかんないのは、
菊池凛子が刑事の前で裸になるとこ。。。

 好きで抱いてほしいってことならわかるが、
会ったのは、何時間前のこと。
たんに、タイプだったから?
誰も受け止めてもらえないから??
私に読解力がないだけか?(^^;;

 ちなみに、読解力(どっかいりょく)を
ずっとどくかいりょくと読んでた・・・
道理で、変換できなかったわけだ。

 
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2008年03月16日

映画「ホリディ」

 映画「ホリデイ」

 彼氏の浮気が原因でショックを受けたアマンダ。
休暇を取ろうとしたところ、
ひょんな事から同じような境遇にいるアイリスと出会う。
意気投合した二人は、クリスマス休暇の間だけお互いの家を交換することに。
そこで、アマンダはアイリスの兄グラハムと、
アマンダはアイリスの仕事仲間と出会うが…。
キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレットほか出演で
贈るプレシャス・ラブ・ストーリー。


 
 二人の女性が、新しい恋に出会う。
傷つけられた恋から卒業していき、
勇気づけられる。

 だめんずって気づくの、遅すぎるよ〜と
思うのだが。。。<3年

 なぜ、婚約してるのに、口説いてくる???
つうか、気をもたせる?
まあ、男にとっちゃ、
仕事上でも都合がよかったのだろうなぁ。。。

 んでも、アマンダの方は、どうやって付き合っていくのかなぁ??
遠距離って続かないような。。。


 
ホリデイ DVD
 
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2008年02月29日

ミュージカル「魔法をすてたマジョリン」


 ミュージカル「魔法をすてたマジョリン」

 劇団四季のファミリーミュージカルを観に行って来ました♪
前日まで風邪でダウンしてたのですが、
なんとか行けた。

 子供向けなので、どうなんだろ?って思ってたけど、
ダンスはやはり上手いですね。
迫力ありました。

 主役のマジョリンは歌もよかったし、
さすがです。
ただ、相手役の歌は、、、、

 後、ニラミンコがなぜか桜塚やっくんの声に思えて
しょうがなかったです(^^;;
(一緒に行った友達もそう思ってたって。)
でも、なかなk会場を笑わせていて、
子供の心を引き付けてたように思います。

 ブツクサスもよかったですね〜

 まあまあ楽しめました^^

 http://www.shiki.gr.jp/applause/majorin/index.html
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2008年02月17日

映画「変身」

 映画「変身」

 東野圭吾の「変身」、待望の映画化!!
脳移植によって他人に人格を支配される青年の苦悩を描きつつ、
純粋な愛の形を追求したラブ・ストーリーの傑作。
主人公の純朴な青年を玉木宏が、その恋人の恵を蒼井優が演じる。
この作品がデビュー作となる佐野智樹監督は、
美しい映像とスリリングな展開で、2人の愛の物語を丁寧に演出。
世界初の脳移植を受けた純一を
恋人の恵は変わらない優しさと明るさで迎えるが、
純一は自分の中の何かが変化していた。
恵を愛したいのに愛する気持ちが消えていく・・・。
失われていく自分に恐怖を持ちつつ、
変わらぬ愛で自分を愛してくれる恵を守るため純一はある決心をする。
それは恵への愛の証だった・・・。


 最初、「ただ、君を愛してる」とだぶってしまった。
最初の絵を描くシーンやキャラは、そのまんまじゃんって
思ってしまった(^^;

 でも、ストーリーが進むにつれて、
純一の変わっていく様子、
苦悩する姿が伝わってくる。




 にしても、こんなことがあってもいいのか??
生かすためなら、なんでもあり?
医者の名声のため???

 恵にしても、辛いだけだと思う。
原作読んでみたいな。

 
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2008年02月07日

映画「ダイハード4.0」

 映画「ダイハード4.0」

 <ストーリー>
独立記念日の前夜。
ワシントンDCのFBI本部に設置されたサイバー犯罪部に異変が起こった。
交通、通信、原子力、水道などのあらゆる全米のインフラを監視する
システムに何者かがハッキングを仕掛けてきたのだ。

そのころ、ニューヨーク市警統合テロ対策班のジョン・マクレーン警部補は、
しばらく連絡を取っていない別れた妻との娘ルーシーに会うために、
管轄外であるニュージャージー州の大学に立ち寄っていた。
その時、FBIから、ニュージャージー州内に住むマットというハッカーの身柄を確保し、
FBI本部に連れて行けという無線連絡が入る。
これが不運の始まりだった――。



 これは面白い!!!
アクションシーンも派手だし、ストーリーがスピーディーで飽きさせない。
単純に楽しめた。

 3は、あんまり印象がないので、
面白くなかったので、4はどうしようかなって思ってたんだけど
見て正解でした^^

 ルーシーのキャラがなんともいえない!
さすが、マクレーンの娘って感じだ。
一筋縄ではいかない。

 マットもオタクっぽいながらもがんばってたよね。

 
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映画「実写 テニスの王子様」

 映画「実写 テニスの王子様」

 伝説のテニス・プレーヤーを父に持つ
天才テニス少年・越前リョーマ(本郷奏多)は、
テニスの名門校、青春学園中等部に編入する。
そこでリョーマはテニス部に入部、
そこには全国区の実力を誇る部長・手塚国光(城田優)をはじめ、
個性豊かな実力派の先輩たちがいた。
クールな態度を貫き、周囲に反感をかうリョーマだったが、
その圧倒的なテニスセンスで校内ランキング戦を勝ち上がり、
1年生で初めてレギュラー入りを果たすのだった・・・。


 ミュージカル「テニスの王子様」が面白かったので
借りてみたのだが・・・

 ストーリーも変に変えられてて、全然面白くない!
ミュージカルのあのアップテンポな感じや熱気はよかったなぁ・・・

 よかったのは、本郷奏多と城田優が見れたこと。。。


 
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2008年01月27日

ミュージカル「テニスの王子様」

 ミュージカル「テニスの王子様」見て来ました〜
若いパワーに圧倒されます!
周りは10代、20代の女子ばっか。
チケットを求めて会場前に立ってる人もいました。

 とくに私が気に入ったのは、不二役の古川雄大と
平古場役の齋藤ヤスカ。
かっこいい〜〜〜〜〜
手塚部長もよかったですが^^

 なんと、その二人がラストに舞台から降りて、
私の隣に!!!!
通路側だったので、バッチリです。
思わず、きゃぁ〜〜〜〜〜です。(笑)
間近で見ると、ほんとキレイな顔でした。。

 城田優みたいに売れるかも??

 http://www.mmv.co.jp/special/tennis_musical/


 


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2008年01月20日

映画「隣人13号」

 映画「隣人13号」

 かつていじめられっ子だった村崎十三は、
一見穏やかな青年に成長して、建築現場の仕事に就き、
とあるボロアパートに引っ越してくる。
だが、彼のカラダには凶暴な別人格”13号”が巣食っており、
怒りの沸騰と共に顔を出す。
そして少年時代の自分をいじめた赤井トールへ、
10年越しの壮絶な復讐を仕掛けるのだった。
しかし、その凶暴性は徐々に増していき、
ようやく事の重大性に気づいた十三は、
なんとか”13号”を抑えようとするが、
もはや自分の力ではコントロールすることはできなくなっていた・・・。



 中村獅堂が出てるのは知ってたけど、
小栗旬が出てるのは、知らなかった。
最初のヌードシーンに驚き。。。

 いじめのシーンは、私にはきつかった。
早送りにした。

 十三と赤井が同じ職場で働くこととなったのだが、
いじめた赤井は十三のことを覚えてなかった。
そして、赤井は大人になっても変わらず、
職場でいじめをしていた。
そして、またもや子供の頃と同じように
十三に嫌がらせを・・・

 十三の気の弱そうな感じと13号の凶暴さ。
この落差がいい。
そして、徐々に13号に乗っ取られていく・・・

 しかし、トールの妻は、簡単に子供を預けるなんて。
知り合って間もないのに。
まだ、トールの手下?に預けた方が安心なのになぁ〜
まあ、子供がいなくなったと言って、
だんなを仕事から帰らせるぐらいだもんね(^^;;

 ラストは、ちょっとわかんなかった。
あれは、仮定の話??
それと、子供があまりにも可哀相だった・・・

 
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映画「キサラギ」

 映画「キサラギ」

 【ストーリー】
2月4日、売れないアイドル・如月ミキの一周忌。
家元の呼びかけによって、
都内某所の一つの部屋にファンサイトで知り合った
オダ・ユージ、スネーク、安男、いちご娘の5人の男が集まった。
愛するミキちゃんの追悼会として、
思い出話に花を咲かせ、盛り上がるはずが、
「彼女は自殺じゃない、殺されたんだ」
という一言から事態は急変してしまう。
もしかして犯人がこの中に・・・!?
次々と明かされる意外な事実。
果たして如月ミキの死の真相は!?
たった一つの部屋の中で生まれる謎は、
誰も知らなかった思わぬ結末へと向かっていく・・・。
アイドル・如月ミキは自殺じゃない!?
5人の純粋な想いは、温かな奇跡を呼び起こす。
かつてない笑いと驚きと感動がつまった、
極上の密室サスペンス誕生!




 楽天レンタルで借りようと、
リストに登録してあったんだけど、
子供がいきなり今日中に見て、と渡してくれた。
(半分、レンタル料金私に負担させるため)

 しかし、時刻は17時少し前。
19時には、家を出なければいけない・・・・
(職場の新年会がある)
ギリギリ間に合うか〜と思って見出したのだが。
 
 いやぁ〜テンポがよくて、すごく面白かったです!
ネットで知り合って集まった時の感じがよくわかるわぁ〜〜〜
HNや書き込みのイメージで、どんな人か想像したりして。。
家元のコレクションに食いつく感じも楽しそう。
オフ会を思い出すなぁ。。。

 
キサラギ スタンダード・エディション


 

 ねたばれあり


 最初は、家元の職業に驚き、
だんだん推理を始めてくうちに、
みんなの素性がわかっていく。
なんだかんだ、みんなつながりあったのかよ。。

 オダユージも、ユースケが演じるのが最高!


 最初は、家元が自慢ぽく話してたのが、
だんだん落ち込んでいくところ、可愛かったし。。
とどめは、ヤスオかよって感じ(笑)

 くるくる変わっていく状況が飽きさせずに
一気にラストまで見せてくれました。

 真実?がわかった時には、
恥ずかしいけど、ちょっとうるうるしちゃった。。
家元、よかったね〜〜〜〜
posted by まー at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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