2008年04月05日

ドラマ「眉山」

 昨日、テレビ放送してたのを今見ました。

 泣きましたよ!!!

 にしても、知り合って、たったの3日ですよね?
それでも、恋に落ちて、
子供が宿ったことを知って産んだ。

 そして、今も想い続けて
愛する人のそばで生活していく。

 とても、現実では考えられないけど、
その恋する気持ちがうらやましい。。。

 にしても、彼女が離れて行った時
なぜ、会いに行かなかったんだろ??
手紙なんて、まどろっこしい。。

 後、気になったのが、
「お国」っていう言葉。

 昭和52年ぐらいで、そんな言葉使ってたか??
「故郷」とか「ふるさと」って言わない??

 自分が最後を迎えるとき、
一体誰のことを想ってるんでしょうねぇ・・・・

 なんか、ドラマは原作とラストが違うらしいので、
読んでみたいな。

 眉山


 東京の旅行代理店で働く咲子は、
故郷の徳島で一人で暮らす母・龍子が末期癌で
あと数ヶ月の命と知らされる。
ちゃきちゃきの江戸っ子で、気風のいい母は、
「神田のお龍」として、沢山の人々から慕われてきた。
徳島に滞在し、母を看取ろうと決心した矢先、
咲子は、母が自分に言わずに「献体」を申し込んでいたことを知る。
それはなぜなのか?やがて咲子は、
母が残した箱から、まだ会ったことのない父のことと、
母の想いを知っていく―。


 

posted by まー at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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