2005年10月29日

マキシムコンサート

 10月28日(金) 石川県立音楽堂 マキシム ソロ・リサイタル 秋2005

 プログラム
ショパン ノクターン 第20番 嬰ハ短調(遺作)〜映画「戦場のピアニスト」より
ショパン マズルカ7番 ヘ短調 Op.7-3
バリー ある日どこかで〜映画「ある日どこかで」より
バッハ ゴールトベルク変奏曲 Bwv988よりアリア
ルーニーチ ガレブ・イ・ヤ
ケンフ ザヴゥーコリック

 もしくは
ヨシーポヴィッチ ゲイム・オブ・グラス・ビーズ

 休憩

ムスルグスキー 展覧会の絵より


 座席は1階席の後ろの方。
でも、会場が狭いので、そんなに遠いって感じはしない。

 ファン層は圧倒的に女性。
年代は20代は少ない感じだが、30代以上60代ぐらいと幅広い。

 ピアノ・ソロ・コンサートって実は、初めて。。
寝てしまわないか、不安だった(^^;;

 マキシムが舞台に現れる。
いつものコンサートなら、きゃ〜〜〜と騒ぎ、立ち上がるところだが、
さすがにクラシックなんで、おとなしく座って見てる。

 マキシムの服装は、軽装。
黒っぽいTシャツに黒っぽいジーンズ。
スリムで、めちゃかっこいい〜〜〜〜
モデルみたいハートたち(複数ハート)

 演奏は、よくわからないけど。。
でも、繊細であり、ダイナミックであり、かっこいい。

 1曲目の終わりがよくわかんなくって。。
どこで拍手するんだろ??って思ってたら、
曲の終わりで立ち上がるんだね。
他の曲の終わりには、椅子に座ったまま、会釈。
すごく、かわいい〜〜

 全プログラムが終わっても、拍手が鳴り止まない。
あいさつに出てくるが、弾いてくれない。
3回目のあいさつに、ようやくアンコール曲。
(アンコールって叫ぶものなの??
ライブでは、アンコールコールがあるんだけど。。)

 その後も拍手は鳴り止まず、2回あいさつに来て、最後に手を振って行った。
これで、終わりなのかとお客は思って、帰り始める。
(ライブだと、会場のライトが点いて、終わりのアナウンスが始まるんだけど
ここでは、お客が立ち始めたのを見て、ライトが点き、終わりのアナウンスが流れた感じだ。)

 しかし、残念だったのは、
マキシムが一言も話さなかったことだ・・・
生声聞きたかったよ〜〜〜
クラシックって、そんなもんなの??

 なんとなく不完全燃焼で終わった。。

 マキシムの来年のツアー企画もあるようで、
4月にまた金沢に来るようだ。
どうしようか、微妙である。。

 会場限定の写真集(DVD付き)が5000円で売られていた。
ちょっと考えたが、あきらめた。。
posted by まー at 10:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今回は迷わず見に行ってー!!!
私も前回のコンサートは正直言って微妙で不完全燃焼だったけど、今回3/25サントリーホールに行ったらコロっと考えが変わって完全燃焼しちゃった。今回は話もするし、バンド付きでガンガン弾きまくり。前回買う気にならなかった写真集まで買ってしまい、サインして貰いながら顔見てたらハンサム過ぎてめまいが...付録のDVDもGOOD!高いけど値段以上の価値があったと思う。
Posted by KEI at 2006年03月28日 23:36
 >KEIさん

 コメントありがとうございます。

 そうですか〜今回は盛り上がったんですか?^^
金沢は4日にあるんで、ちょっと考えてみようかな。

 その場でサインもらえるのも、なんか心揺れます〜〜〜
Posted by まー at 2006年03月29日 13:54
日程見たら、金沢のあたりは立て込んでるのでそろそろ疲れが出てないといいけどネ(^^;)あの激しさでは...今回は何でもいいから1点買えばサインと素敵な笑顔が貰えました。千円のパンフでも。
Posted by KEI at 2006年03月29日 15:00
 >KEIさん

 ますます見てみたいですね〜<激しい

 パンフが1000円てのは、お買い得ですね^^

 あ、チケット買う資金があるかなぁ。。。
Posted by まー at 2006年03月29日 22:28
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