2005年08月01日

読書した〜

 「魔術はささやく」著者 宮部みゆき
 
それぞれは社会面のありふれた記事だった。一人めはマンションの屋上から飛び降りた。二人めは地下鉄に飛び込んだ。そして三人めはタクシーの前に。何人たりとも相互の関連など想像し得べくもなく仕組まれた三つの死。さらに魔の手は四人めに伸びていた…。だが、逮捕されたタクシー運転手の甥、守は知らず知らず事件の真相に迫っていたのだった。日本推理サスペンス大賞受賞作。

 三人の犠牲者には共通点があった。
そして、残る最後の女性。
現代にあった殺人の動機とちょっと非現実っぽい殺人方法が、うまくミックスしてる。
(いろんなことも、うまく絡んでるんだよね)

 この作品は個性のある人がたくさんでてきて、面白い。
最後は、ちょっとほろりとした。
謎解きより、人間が面白いかも。。
posted by まー at 16:57| Comment(1) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 >びわ子の本棚さま
 トラバありがとうございます。

 ストーリーも面白かったけど、主人公のクールでありながら、大切な人を守るためには、何としてでもという熱い気持ちのギャップがいいですね。

 私もトラバさせていただきますね^^
Posted by まー at 2005年08月09日 07:46
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魔術師
Excerpt: 魔術はささやく最近、宮部みゆきさんの本を読み返しています。 だいぶ前に1度読んだのですが、結構内容を忘れていたみたいでわくわくしながら読みました。 やっぱりストーリー展開がいい!! 一見なんの関..
Weblog: びわ子の本棚
Tracked: 2005-08-08 23:49
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