2007年03月19日

ドラマの感想


 「ハケンの品格」
 最後が物足りなかったなぁ〜
どうせなら、篠原涼子が、金子賢に一喝して欲しかった。
ちょっと、大泉洋の影が薄かったなぁ。

 「花より男子2」
 小栗旬よかった〜
とくに、海ちゃんに冷たくするところ。
あの海ちゃんの性格を見抜いてたんだよね。

 しかし、あのお母様もすごいわ。
ケンを自殺したように見せかけるとは・・・
そこまでしてって感じ??

 司は、最後いいところ見せたね!
つくしが、遭難したかもって聞いたら、
真っ先に体が動き、助けに行った。
ほろっと来てしまった。。。

 「華麗なる一族」

 鉄平が、銃殺するまでの間合いが長かった。
ちょっと、じれったかった。

 鉄平の死後、死亡診断書を見る大介の驚きの顔。
「B型だったのか・・・」

 鉄平の顔を見る大介の顔は、父親の顔でしたね。
今まで、ああいう顔を鉄平にしてたら、こんな悲劇はなかったんだろうな・・・

 もし、普通に親子として暮らしてたなら、
どんな家族になってたんだろ?
あんな閨閥作りもなかった??

 しかし、この悲劇を生んだのは、敬介なんだよね・・・
大介の妻にあんなことさえしなければ・・・
それに血液型の間違い。
よくあるドラマの話とはいえ、うるうるしました。

 相子が大介の元を去ることになった。
ドアの外で、泣きじゃくる相子。
この人は、ほんとに大介を愛していたのではないかと思う。
そして、彼のために彼の野望の手伝いをしてたんじゃないかな。

 寧子さんが、相子を見送る。
あることをのぞけば、相子に感謝してたかも?
家を取り仕切るのは、寧子さんには、できなかったかも・・・

 しかし、けっきょく大介が守ろうとした阪神銀行は、
吸収されてしまうだね。
なんのために、いろんな物を犠牲にしてきたのか・・・

 総合的に、けっこうこれが一番面白かったかも。。。


posted by まー at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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