2007年01月28日

「男たちの大和」

 映画「男たちの大和」

 2005年4月、老漁師の神尾は内田と名乗る女性に乞われ、
戦艦大和が沈んだ場所まで船を出すことに。
まっすぐに前方の海を見据える神尾の胸に、鮮やかに、
そして切々と60年前の光景が甦っていく。
昭和16年12月8日、日本軍の真珠湾奇襲によって始まった太平洋戦争は、
ミッドウエイ海戦でアメリカ軍に大敗を喫して以降、形勢が逆転。
連合艦隊司令長官・山本五十六大将の戦死、
太平洋各地の島々の守備隊は玉砕するなど劣勢を強いられていく。
そんな昭和19年の春、神尾ら特別年少兵たちが戦艦大和に乗船してきた。
大和に憧れ、日本の希望の象徴とする若者たちは、
烹炊所班長の森脇や機銃射手の内田に助けられながら、
艦内での厳しい訓練に耐え抜いていくが・・・。


 


 「デスノート」のL役、松山ケンイチが、いい味出してます。
彼が生き残ってしまい、亡くなった戦友の母に会いに行き、
ののしられてしまうとこは、うるうるします。
その母も、翌日には、落ち着き、
「生き残ってよかった」と言ってくれます。

 中村獅堂が、病院を抜け出し、
戦友たちと共に、大和に乗り込むのは、ぐっと来ました。
ただ、何度か上官に背いて、罰せられないのは不思議だった。。

 中村獅堂の恋人役に寺島しのぶが扮してるのだが・・・・
カツラが似合わない〜〜〜〜
というか、カツラが合ってない??
なんか、やたらカツラが大きすぎて、変なんですが。
いいシーンなのに、そんなことばっか考えてしまった。

 大和があれば勝てるって信じていたのに、
最後は、特攻になる運命になるとは。
もっと詳しい話を知ってたほうが、よかったかもしれない。
(最初の方は、ちょっと間延びして、飽きそうになった。
あと、戦闘シーンはワンパターンだったかも)





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posted by まー at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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