2006年11月28日

「悪意」

 「悪意」 東野圭吾著

 人気作家が仕事場で絞殺された。
第一発見者はその妻と昔からの友人。
逮捕された犯人が決して語らない動機にはたして「悪意」は存在するのか


 犯人は、すぐにわかるのだが、
(登場人物が少ないからね)
この犯人のせいで、被害者の印象の受け取り方が変わってしまう。

 長年の恨みというか、逆恨みというか・・・
でも、なかなか面白いのである。

 

 悪意
posted by まー at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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