2006年02月20日

「白夜行」読んだ

 「白夜行」東野圭吾

 1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。
容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。
被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂
―暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、
その後、全く別々の道を歩んで行く。
二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪。
だが、何も「証拠」はない。そして十九年…。
息詰まる精緻な構成と、叙事詩的スケール。
心を失った人間の悲劇を描く、傑作ミステリー長篇。


 原作はその時代の流行り物を交えながら書かれてるので、
当時を思い出して、面白いです。

 そして、主人公の二人は淡々と過ごしていく感じを受けたかな。
もし、テレビを見てなかったら、いろんな事件を二人の犯行だとは思いつかなかったかも。。
テレビの方が二人の苦しみ、悲しみが伝わってきた。

 テレビを見てから、原作を読んだ方がこんな心情だったんだなって楽しめるかな。
これからのテレビの展開も楽しみ^^

 白夜行

 今なら、送料無料かも。
ただ、いつまでかは不明。。
posted by まー at 17:46| Comment(3) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

 >奥様的部屋 さま

 TBありがとうございます。
私はドラマから入ったので、すんなりとドラマに入り込めました。

 原作を知ってると原作とのイメージの差があって
違和感感じることありますよね。
Posted by まー at 2006年02月20日 21:29
コメントありがとうございました
ドラマを観てから小説を読むと、一文一文の感じ方がまた変わってきそうですね
私もドラマが終わったらもう一度読んでみようと思っています
Posted by can at 2006年02月21日 09:00

 >canさま

 コメントもありがとうございます〜

 東野圭吾、宮部みゆきと私も好きな作家さんです。
ジョニー・デップも最近好きになったんで
趣味似てるかも^^
Posted by まー at 2006年02月21日 14:09
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白夜行/東野圭吾
Excerpt: すごいよっっ{/hakushu/}{/hakushu/}{/hakushu/}{/hakushu/}{/hakushu/} 文庫 単行本 って思わず誰彼構わず薦めたくなりました かなり分厚くて最初..
Weblog: 奥様的部屋
Tracked: 2006-02-20 19:52
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