2006年01月05日

古畑任三郎ファイナル

 「今、蘇る死」 石坂浩二 藤原竜也

 今回の話は面白かった!!
なんで、石坂浩二が犯人なんだろ?なんて、思ってたりして。。
最初、共犯って思ってたのに、そんな風ではなかったし。
今回は、こんな感じだったのかぁ〜って感心した。

 「フェアな殺人」 イチロー

 なんか、最初の方の兄弟のやりとりがうざかった・・・
同じ事を何回も、、

 あのマッチは、なんで残してあったんだろ?って思ったら、
イチローの挑戦だったんだね。

 最後に、イチローが今の自分があるのは、兄貴とキャッチボールしたからってとこに、ちょっと感動。。

 ほんとは、ハチローって役名にしようと思ってたのを、
イチロー本人でって変えてもらったみたいで。

 ただ、向島さんと腹違いの兄弟って設定にかなり無理があった気がしたなぁ。。。
posted by まー at 20:18| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この前はメールありがとね!…さて、普段ドラマを観ない私ですが…
古畑任三郎は別!
役者とかに興味のない私でも、田村正和氏の演技あっての物語と痛感する。これ程にまでドラマに興味を示さない人間をTVに夢中にさせるのはかなり考えられたシリーズだと思う。
ストーリー、キャスティングは勿論、サウンドも好い!
何よりもイチローの出演が一番の観るキッカケとなった。
彼は演技をしてるとは到底思えない程自然体、にも関わらず見事に話に合った役を演じてたと思う。
演技のわざとらしい下手な役者なんかより(これがドラマを観ない大きな理由)、彼の方がずっと巧かった。
常に世界と対峙し活躍しているスーパースターはやはりモノが違う!…と改めて思った。
…ま、確かに腹違いの兄弟って設定は無理ありすぎですな…!
時間が無かったので、フェアプレイのヤツしか観なかったけど、久しぶりにTVに夢中になりました。
私なりの感想でした〜。
Posted by まーしー at 2006年01月06日 01:10

 >まーしー

 おひさです!!
まーしーも古畑ファンですか^^

 私は元々田村正和ファンだったし、三谷作品のファンでもあるので、これは大好きです!!

 犯人の個性を生かしているよね〜
音楽も気に入ってます^^
(ただ、いまだにあの小さい刑事は好きではない。<名前ど忘れ)
今泉と古畑のやり取りは好きだけどね〜

 でも、ほんとイチローはうまかったよね。
本人を演じるとはいえ、カメラが回れば、不自然になってしまう。
それを感じさせなかったし、目力を感じた^^

 でも、前夜の石坂浩二、藤原竜也と昨日の松島奈々子の話も見てほしかったなぁ〜
(昨日のは、見たかしらん?)
Posted by まー at 2006年01月06日 18:52
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