2008年11月14日

「11文字の殺人」

 「11文字の殺人」 東野圭吾

 【内容情報】(「BOOK」データベースより)

「気が小さいのさ」あたしが覚えている彼の最後の言葉だ。
あたしの恋人が殺された。
彼は最近「狙われている」と怯えていた。
そして、彼の遺品の中から、大切な資料が盗まれた。
女流推理作家のあたしは、編集者の冬子とともに真相を追う。
しかし彼を接点に、次々と人が殺されて…。
サスペンス溢れる本格推理力作。


11文字の殺人


 予想通りの話だったのだが。

 気になったのは、どういういきさつで殺人になったのか?だった。


 
 恋人を助けてあげるから、と体の要求をする被害者。
これも、なんだか・・・・

 でも、恋人を救うためなら、飲まざるを得ない?

 危ない状況だったのだから、
助けに行けなかった。
これも、許されてもいいと思うんだけどな・・・

 にしても、自分だけを守ろうと
他の人たちを犠牲にしていく社長が一番許せない気がした。


 
posted by まー at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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