2008年11月02日

祝祭音楽劇「トゥーランドット」


 祝祭音楽劇「トゥーランドット」

 WOWOWで放送されたのを見ました。
http://turan.jp/story.html

 いやぁ〜まず早乙女太一君の美しさに魅せられました♪
胡弓?の音楽に合わせて踊るシーン。
優雅さ悲しさを感じさせます。

 で、とどめをさしたのは、
ムチ打たれるシーン・・・
傷つけられてるのに、あの妖艶さは何???
胸きゅんですね。。(古い??)

 後、中村獅堂ですね。
ああいうえらそうな役(言葉が見つからない)には
ぴったりですね。

 なのに、舞台が終わると、観客席に下りてハイタッチ。
ますます好きになります〜〜〜

 岸谷五郎は、あまり好きではなかったけど
舞台だと気にならなかったかな。
どうも、テレビでの暑苦しい演技は苦手なのです。

 安部なつみも思ってたより、よかったです。

 ストーリーも私は好きですね〜
愛にもいろんな形があり、
愛するゆえに残酷であり、狂気に走っていく。
悲しいですね。

 ミンの悲しい生い立ち。
宦官とは、当時であっても、忌み嫌われる存在だったのでしょうか??
ミンはトゥーランドットを愛してたのかなって思ってたんだけど
将軍を尊敬していて、
変わっていく様を見てられなかったのでしょうねぇ・・・

 なぜだか最近、古典に興味あるのです。
年取った証拠??(^^;;;


posted by まー at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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