2005年12月17日

「砂の城」

 「砂の城」 一条ゆかり

レビュー

出版社/著者からの内容紹介
富豪ローム家の一人娘として生まれたナタリー。兄妹のように育てられたフランシスと恋仲になり結婚を誓い合うが反対され、二人で海に身を投げ別れ別れに…。数年後、記憶を失い、結婚して子供もいるフランシスと再会するが、彼は事故で死に、妻も後を追う。残された子供にフランシスと名づけ、ひきとったナタリーは、童話作家として新しい生活を始めるのだった。

 
 久々に全巻読みました。
最初から、もう涙ぽろぽろ。
子供の頃に読んだ時でさえ、こんなに泣いた気がないのだが(^^;

 年輪を重ねて、わかるってこともあるのよねぇ。。

 しかし、子供の頃のフランシスは可愛い!!
大きい目を見開いて、のぞきこむ表情。
そして、当時私がショックを受けたのは、フランシスの憂いを秘めた表情。
雨は嫌いなんだ、のカットなど、懐かしく思った。

 あ〜〜やっぱ、ジェフは許せない!!!
子供相手に、あんなことあるなよ。

 フェランは色っぽかったなぁ。。。

 
posted by まー at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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